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  • 2017.07.31 Monday
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ローズドジャンヌ

こんばんは。

田久鮓のたくみです。

今日は、フランスから届いたシャンパンを紹介したいと思います。




セドリック・ブシャールが手掛けるローズドジャンヌです。

生産量が少なく、日本でも入手困難のシャンパンです。

シャンパーニュとして以前に、純粋にワインとしての質の高さが非常に印象的らしいです。

また、トラフグの白子も入荷してます。



茶碗蒸しの上に炭で焼いたトラフグの白子を一緒に提供します。

ローズドジャンヌとトラフグの白子を召し上がりにいらして下さい。

田久鮓

札幌市中央区南3条西3丁目3番地 G DINING SAPPORO 6F

011−211−1206

営業時間 17:30〜25:30(L.O)

新政

こんにちは。

田久鮓のたくみです。

今日は、日本酒について紹介していきたいと思います。

先日、ブログで少しお話しした…



新政です。

秋田県の地酒、新政。

『あらまさ』と読みます。

新政は歴史の古い蔵が作っている有名なお酒です。

そして蔵は協会酵母6号の提供元としても有名です。

『協会酵母』は酒造りというか,アルコールを作るのに用いられる酵母菌の事を言います。

その一種で,現在入手できる協会酵母の中ではもっとも古いものです。

蔵では,若い杜氏が酒造りをしています。

カラーズでは『ラピス』『エクリュ』『ヴィリジアン』などがあります。

プライベートラボでは『亜麻猫』や『陽乃鳥』があり、また『ナンバー・シックス』シリーズといった名称のものが有名です。

お寿司にも合うので、握りとご一緒に楽しむことができます。
是非、一度御賞味下さい。


田久鮓

札幌市中央区南3条西3丁目3番地 G DINING SAPPORO 6F 011−211−1206 営業時間 17:30〜25:30(L.O)

田久鮓

新入荷のお酒のご紹介です。

佐賀県「東一 純米酒 うすにごり生」。
地元の山田錦を使用し、穏やかな香りとふくよかな旨みでバランスよく仕上げられた新酒です。
ぬるめの燗のふくよかさは田久鮓の料理を優しく包み新しい楽しみを与えてくれます。

そして、青森県大間の雲丹の時期となりました。
鼻から海の香りが抜ける雲丹、
雲丹の余韻の長さが海や海藻の味が口の中に残ります。

山田錦のお米の旨味との海の旨味とのマリアージュを是非ご堪能下さい。

 

田久鮓 〜777〜

杜の蔵(もりのくら) 純米 七七七

みなさま、年の瀬のお忙しい中いかがお過ごしでしょうか。
先日の北海道二世古酒造さんとは反対側、九州福岡のお酒のご紹介。

年の暮れ、「北力」の幸せの青い鳥に続き、「777」「㐂」と縁起の良い名前のお酒です。



70%の精米歩合
7号酵母
7年熟成なので「七七七」。
もちろん名前だけではなく、7割で米の旨味を、7号で落ち着きとバランスのとれた味わいを、7年かけて練られた滋味を楽しめる仕上がりとなっております。

鼻に抜ける熟成香と綺麗な旨味。
熱めに燗をつければ、熟成した米の旨味が口の中に広がりすっとキレよく消えていきます。
さらに燗冷めするとすっきりと味わえますので、長くゆっくりお楽しみください。

田久鮓 ~二世古 北力~

倶知安町「二世古酒造」の新作が入荷しております。

今年の夏にTAKU従業員皆でお世話にもなりました北海道期待の酒蔵。

北海道伊達市の鈴木愛子さんがバイオダイナミック農法で作った酒米と羊蹄山の水を使用し、手間のかかる生酛仕込みで醸された北海道の自然の力が詰まったお酒。力強くもどこか優しい「北力(きたちから)」。
幸せの青い鳥をあしらった胴巻きは石川優太さんデザイン。

北海道の大地のようにまだまだ可能性の眠るお酒ですが、初ビンテージの若々しさをお楽しみいただけます。


田久鮓 〜日本のお酒〜

田久鮓の池田です。

先日は札幌の桑園にある「すし割烹 柿八」さんへお伺いしてきました。

桑園という住宅街にあるお寿司屋さん。

正統派の寿司屋で凛とした佇まいですが、店主の小林さんの柔らかな雰囲気に一安心。

隣り合わせた常連さんにもお声がけいただきお酒までご相伴させていただいちゃいまいした。

そして、そのお酒がその日一番のびっくり。

「きびなご酒」。


 

炙ったきびなごが丸ごと入った、ひれ酒・骨酒の上を行きます。

注ぐと細かい銀鱗がきらきらと目にも嬉しい。

生臭くなく、魚丸ごとなので出汁たっぷり。

お隣さんは4回も注ぎ酒してました。それでも美味しい。

そして、最後きびなごはそのまま肴に。

おつまみに握り、お酒もカウンターも満喫した休日でした。

小林さんありがとうございました!

ひとまず田久鮓ではふぐの鰭酒をご用意してお待ちしております。


田久鮓 ~裕多加さん~

田久鮓の池田です。

先日のお休みに「銘酒の裕多加(ゆたか)」さんにお邪魔してまいりました。
以前、同業者の集まりに参加させていただいたときにスタッフのカリンさんとはご挨拶させていただいておりまして。

北区の酒屋さんで日本酒はもちろん、焼酎、リキュール、ワインと品揃え満点。
自転車移動が主な自分にはちょっとした遠出でしたが、天気に恵まれ良い気分転換にもなりました。

今回の収穫。
以前から探していたお酒を発見しました。



岐阜県「小左衛門」
キリッとした酸が特徴的ですが、優しい香りとやわらかな旨味で全体が調和しながら、さらりとした後口も楽しめます。

食材に美味しさがのってきているこの時期は常温くらいだとスルスルと行けちゃいそう。
たくさんの居るパリの「仁」には、山廃があるそうです。
濃厚なアイスランドの馬糞雲丹とトロを合わせた巻き物に小左衛門が合う様です。
日本もこれからの時期、特に燗をつけたら脂ののった魚でもお互いを引き立てそうですね。
裕多加さんにも入荷しないかな〜

http://www.yutaka1.com
ホームページを拝見したら、今は外観が可愛くなってますね。

田久鮓 〜唐墨 と お休みのお知らせ〜

田久鮓です。

先日桜本商店さんで見つけた「楯野川 源流 冷卸」。
冷で綺麗な舌触りを、燗ではしつこくないふくよかさを楽しめました。
純米大吟醸ながら、冷でも燗でも、どんな料理にもおすすめです。



中でも自家製のからすみと。
千葉県竹岡産の大振りでハリのある綺麗なボラ子。
まったり感をより活かすため塩分は控えめに。召し上がる際には、炭火で軽く炙って風味を立たせます。

楯野川の香りとふくよかさをまとった唐墨は口の中でさらになめらかに楽しめます。




田久鮓、明日18日(日)と19日(月)の2日間おやすみを頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

 

田久鮓 ~秋の味覚~

田久鮓です。

10月になり食べ物が美味しくなる時期ですね。
魚だけではなくお蕎麦も新蕎麦が出てます。

ということで、今日は「そば切り 黒むぎ」でせいろをいただきてきました。
十割打ちの新蕎麦、さらに良い香りです。





この時期は日本酒も美味しい時期です。
黒むぎでは秋のお酒「ひやおろし」のラインナップも充実。
日本各地のひやおろしがグラスサイズから楽しめますよ。

田久鮓 〜有難うございました〜

田久鮓です。

昨日は三重県伊賀市「森喜酒造場」さんのるみ子さんがご来店、日本酒の会をいたしました。
まずこの場をお借りいたしまして、ご参加の皆様とるみ子さんに感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

るみ子さんは、とても人情あふれる方で日本酒に対する愛情も滲み出ていらっしゃいました。



そんな方の醸すお酒も大好評。
特に温かみのある燗が好評。程よく酸の効いたお酒は赤酢のシャリとの相性も良く、綺麗に仕上がっている6年古酒も旨味の強いネタとの相乗効果をもたらし皆様にご満足いただけた様子で嬉しく思います。

会用に用意したお酒も多少ながら残っておりますので会の時のようにご案内いたしますので、今回ご参加出来なかった皆様もぜひ楽しみにいらっしゃってください。




本日10月1日は「日本酒の日」ということで、るみ子さんは札幌の「日本酒ゴーアラウンド」に参加なさっております。

森喜酒造場さんの会場は「食べ呑み処 こうせつ」さんです。
よろしくお願いいたします。

https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zAS8RuWn1Cbo.kQFdxJ4NNmjo&hl=ja




 


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